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私は2009年より理学療法士として一般病院に勤務し、急性期~回復期、維持期・生活期に至るまで多くの方々のリハビリに携わってきました。
また私自身が家族の介護を経験する中で、リハビリが生活の中で果たす役割の大きさを改めて実感いたしました。
現在は介護付有料老人ホームでリハビリに携わらせていただいておりますが、施設では生活を支えるサポート役としてリハビリの必要性を日々感じており、ご利用者様やご家族様からも「動きやすくなった」「以前より元気になった」と心身両面の良い変化のお声をいただいております。
しかしながら、リハビリを希望されていても体制や時間の制約により十分受けられない方も多くいらっしゃいます。
そのような現状の中で、これまでの経験と技術を活かして「ご利用者様の生活に寄り添った支援を提供したい」と考えるようになりました。
2040年には65歳以上の高齢者が全人口の35%を占めると推測されており、多方面でリハビリの需要が益々高まると考えております。
これからも多職種の皆様と連携しながら、ご利用者様が生きがいを持って生活を続けていけますよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
代表 竹島 隆史 理学療法士/介護支援専門員